故人宅整理の際に骨董品買取を利用しました

骨董品の買取依頼から売却まで

電話を終えた後、親族と話し合いを行い、売却した方が良いという結論に至ります。
売却は決まったものの、仕事が忙しい部分もあり、どう対応するかで悩みました。
買い取りを依頼する店舗では、店頭での査定以外に、様々な手段での査定を行なっていたためです。
宅配便を使った買い取りや自宅に出張しての買い取りなど、多様な買い取り手段が提供されていたのです。
しばらく悩んだ末に、自宅に出張して貰うことを選びました。
店頭と同じ様な形での査定を受けた方が良いと考えたからです。
店舗に電話を入れ、休みの日に訪問して貰う予約を入れていきます。
当日は、少し早く査定担当の方が来てくれました。
温和な感じで明るい担当者だったことを覚えています。
茶道具の査定に入ると、丁寧な感じで品を見ていってくれました。
査定の際には、茶道具の価値の基準とポイントについての説明も行なってくれました。
故人が残した茶道具は、少し欠けている部分があり、市場価値より低い評価になりました。
ただ、低い評価とは言っても、十分な評価ではありました。
当初考えていたよりも、遥かに高い評価だったため、その場で売却を決めていきます。
査定員の方に売却の旨を伝えると、身分証明書の掲示を求められました。
成約のために、身元を証明する書類が必要だと言うことです。
成約に使う身分証明書には、運転免許証を用いました。
運転免許証を査定員に掲示すると、すぐに現金を渡してくれました。
スピーディな対応に驚いたのを未だに覚えています。

骨董品の買取依頼を行うことになった経緯骨董品の買取依頼から売却まで骨董品の買取依頼を行ってみて